MSN-04 사자비

신생 네오 지온의 상징이이며 플래그(flag) 모빌슈트. 샤아 아즈나블 전용의 최후의 기체이기도 하다. 진홍에 물들이졌던 기체는 「붉은 혜성」을 방불케하는 것이고 그 압도적인 존재감은 네오 지온 총수,샤아에 잘 어울리는 것이라고 말할 수 있다. 최대 출력은 3960Kw이고, 과거에 개발된 모든 모빌슈트를 능가하며 모빌아머 클래스의 고출력을 발휘한다. 그 때문에, 완비 중량 71.2t과 MS 보통의 중장비지만, 실로 133000kg의 최고 추진력을 낸다. 제식 번호는 MSN-04이고, 이전 1년 전쟁 때의 걸작기 MSN-02 지온그 그리고 MSN-03 야크트 도가의 계통기가 된다. 성능적으로는 RX-93 ν 건담과 거의 동등하고, 주무장으로서 빔 쇼트 라이플,빔 토마호크,전용 실드를 갖추었으며, 기타 사이코 뮤에 의한 판넬 컨트롤 시스템,사이코 프레임을 장비하고 있다. 중 장갑 모빌슈트지만, 다수의 쓰러스터,자세 제어 버니어에 의해 기동력은 보통 사용되는 기체를 간단히 상회한다. 또 무장 옵션도 많고 최고의 완성도를 자랑하던 모빌슈트였다.





サザビー

[編集] 機体解説

機体諸元
サザビー
型式番号 MSN-04
所属 ネオ・ジオン
建造 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 ニュータイプ専用試作機
頭頂高 23.0m
全高 25.6m
本体重量 30.5t
全備重量 71.2t
ジェネレーター出力 3,690kW
スラスター総推力 133,000kg
センサー有効半径 22,600m
姿勢制御バーニア数 28
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 ミサイル×3
シールド
拡散メガ粒子砲
ビームトマホーク
ビームサーベル×2
ビームショットライフル
ファンネル(ファンネルポッド)×6
主な搭乗者 シャア・アズナブル

新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの専用機として設計・開発されたMSであり、既存のジオン系MSの集大成とも呼べる機体。設計は旧ネオ・ジオン(アクシズを前身とするハマーン・カーン指揮下のネオ・ジオン)の技術者達が呼び集められ、彼らを中心として行なわれた。当初はギラ・ドーガを ベースにした「レーテ・ドーガ」の開発が進められていたのだが、ギラ・ドーガのムーバブル・フレームはサイコミュ関連の装備を内部に組み込むのにはサイズ が不足していた。その結果総帥専用機として開発部から要求された通りのスペックを満たす事は出来ず、何度かの試行錯誤を経て結局より大型の機体を新規に開 発する事が決定される。開発の際にはモビルアーマー (MA) 級のサイズを持つ機体も考案されていたが、サイコ・フレームの採用により25m級という現在のサイズに落ち着いた。以上がサザビーの開発経緯である。

尚、ギラ・ドーガをベースに開発された当初の機体「レーテ・ドーガ」はその後改修を加えられてヤクト・ドーガとして完成し、2機が実戦に投入されている。一方、新規設計の際に考案されたMA級の機体は開発プロジェクトが別の部署に移管され、後にα・アジールが完成している。また、新生ネオ・ジオン軍内では基礎設計は可能であったものの、実機の製造・試験の為の施設が不十分であった。そこで開発はアナハイム・エレクトロニクス社に委託される事になり、かつての旧公国軍指揮下にあり、現在も影響が強いグラナダ工場において製造が行なわれた。

サザビーはMSとしての基本性能を高いレベルでまとめた上でニュータイプ専用機としての機能を付加させていくという理念の下開発され、その結果MS 単体での基本性能とニュータイプ専用機としてのサイコミュ関連の性能が共に高く、尚且つ双方のバランスが取れた非常に優秀な、総帥専用機として相応しい機 体として完成した。この高い完成度は、本来搭載に膨大なスペースを必要とするサイコミュ関連装置がサイコ・フレームの採用によって大幅に小型化された事に よりもたらされたと言っても過言ではない。大型の機体だが従来の重MSの様な過度の武装は施されておらず、大型化により生じた内部スペースの余裕を利用し て機体性能の総合的な向上が計られている。

コクピットは頭部に装備されており、緊急時には機体から分離させる事が可能。更にコクピットブロックには小型スラスターも内蔵されており、戦線を早 急に離脱する事が出来る。また、他のMSと同様にリニアシートを標準採用している。本機のメインカメラにはモノアイが採用されているが、これはリック・ディアスに採用されていたものに改良を加えたものであり、無論性能は向上している。更に、コクピットを頭部に置いた事により胴体部の内部スペースに大きな余裕が生まれた為、それを利用して高出力のジェネレーターとサイコミュのメインユニットを装備している。

ネオ・ジオンの指導者が自ら搭乗する機体である事を鑑み、可能な限り破壊され難い事が要求された為、機体の耐久性は非常に高い。装甲に用いているガ ンダリウム合金は技術発展により従来型よりも強度が増している為、機体の耐弾性を低下させる事無く装甲厚を削減する事が可能となり、軽量化と同時に運動性 の向上ももたらした。更に装甲自体に姿勢制御スラスターやプロペラント等各種機器を内蔵する余裕も生まれている。バックパックのスラスターは機体の大きさ と比べると小型で3基しか装備されていないが、この3基でリック・ドム1 機分に相当する推進力を持ち、その上肩部にフレキシブルショルダースラスター、機体全体に多数の姿勢制御用スラスターを装備。また、オプションとして2基 のプロペラント・タンクを装着する事が可能であり、最大戦闘出力の継続時間を90秒以上延長する事が可能である。これにより大型の重MSでありながらも従 来機を越える高い機動性・運動性を誇り、稼働時間も通常のMSを大きく上回る。アクチュエーターを始めとする機体制御システムも高性能なものが取り入れら れており、サイコ・フレームの装備により追従性も抜きん出ている。また、手足の稼動範囲も見た目とは裏腹に意外と広く、武装を使わずにマニピュレーターや 脚部で直接敵を攻撃する事もある程度は可能である。

ヤクト・ドーガと同型のファンネルを6 基装備しているが、ヤクト・ドーガが肩アーマーに直接ファンネルをマウントしていたのに対し、こちらはバックパックに設けられたファンネル・コンテナに収 納されている。コンテナにはマウント時のファンネルのエネルギー及びプロペラントの補給機能が備わっている為連続使用が可能となり、ファンネルの運用能力 の向上と使用可能時間の延長に貢献している。

機体は往年のシャアの乗機と同様赤を基調としたカラーリングで塗装され、フロントアーマーにはシャアの本名キャスバル・レム・ダイクンからCDとマーキングされている。


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