小池百合子防衛相は15日午前、防衛省の守屋武昌事務次官の後任人事をめぐり混乱が生じている問題について、守屋氏が続投の意思を示したことを明らかにし た上で「ご本人の意思がかなり固いと判断し、関係者に相談していた最中に報道されたことが混乱の原因だ。私は手順を間違えてはいない」と述べた。
 7日の報道まで守屋氏が人事を知らされていなかったことに関しては「連絡を取ろうとして前夜に2度電話をしたが応答がなかった」と批判した。首相官邸で記者団に語った。
 その上で、次官人事が今月27日に予定される内閣改造後に先送りされたことに関連、塩崎恭久官房長官が主宰する閣議人事検討会議の開催について「防衛省は国の防衛という重要な任務を預かっている。士気の低下に懸念を持っており、その意味では早期の方がいい」と指摘した。
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