パイレーツ桑田真澄投手(39)が14日(日本時間15日)、球団から戦力外通告を受けた。試合前にパ軍が発表した。
 キャンプ中の右足首捻挫から不屈の闘志で6月にメジャー昇格。セットアッパーとして19試合に登板した。全盛期の球威はないが、絶妙のコントロール、そ して投球術で好投も見せたが、後半戦は制球の甘さもあり、打ち込まれるケースが目立った。前日13日(同14日)のジャイアンツ戦でも1回5失点と炎上し た。通算成績は19試合に登板し0勝1敗、防御率9・43。
 今後はどこかの球団が手を差し伸べるのを待つか、それとも引退の道を選ぶか。メジャーで1勝を挙げることなく、桑田が重大な決断を迫られることになった。


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