라라아 슨

중립지대인 사이드 3에 살던 고아 소녀로 뉴타입. 샤아가 찾아내 지온군에 가담시켰다. 뉴타입용으로 설계된 엘메스를 타고 나가 정신으로 컨트롤하는 신병기 비트를 사용, 대단한 전과를 올렸지만 같은 뉴타입 아무로와의 정신적 교감, 자신이 지켜야 할 샤아에게의 모성본능에서 번민하다가 샤아를 겨냥한 건담의 빔샤벨을 대신 맞아 죽고 말았다. 하지만, 그 영혼은 영원한 시간 속에서 숙명의 라이벌 아무로와 샤아의 사이를 맴돈다.







ララァ・スンLarah Sune U.C.?年~0079年12月28日)は、アニメ機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。

初登場時のエンディング・クレジットの表記は「ララ」。声優潘恵子

第34話・35話・37話~41話に登場(43話にもアムロのイメージ内に登場)。


注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。


目次

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[編集] 略歴

U.C.0079の「一年戦争」時、シャア・アズナブルによって拾われ、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。
彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマーエルメス」によるオールレンジ攻撃により宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。その後ガンダムとの戦いでニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと 意識を共鳴させてしまうも、割って入ったシャアを庇い、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。その生と死の狭間のほんの一瞬、アム ロとララァは意識を共振させ未来のビジョンを見る。それはアムロにとって希望でもあったのだが、同時に悲劇でもあった。 それがため、卓越した2人のニュータイプ(シャアとアムロ)は、同じ理想を持ちながらも、その14年後の『逆襲のシャア』(第二次ネオ・ジオン抗争)の時代に至るまで、結局のところは相容れることができなかったのである。2人にとって大切な女性を殺された(殺してしまった)という遺恨は、それほどに深いものであった。

シャアと出会う以前の彼女の経歴は劇中では語られていないが、台詞からは相当に荒んだ環境に置かれていたことが窺われる。彼女は、こうした境遇から 自分を救い出してくれた(自分の価値を認めてくれた)シャアに対して恋愛感情を抱いており、アムロが評するように本来「戦いをする人ではない」彼女が戦場 に臨んだのも、偏にシャアの期待に応えるためであった。シャアも彼女の感情に応えていたようであるが、シャアのそれが本当の意味での恋愛感情であったかど うかは甚だ疑問である。『逆襲のシャア』では、彼女を指して「私の母親になってくれたかもしれない女性(ひと)」と語っている。

[編集] 過去についての派生作品

シャアと出会う以前のララァの過去については、ガンダムシリーズの原作者であり総監督である富野由悠季が、アムロとララァ、そしてシャアとの関係のみにスポットを絞った小説『密会~アムロとララァ』(1997年、角川書店)において、シャアに拾われる前のララァの姿を書いている。

そこにはインドのガンジス川畔 にある高級士官の為の売春宿に、生きる為に売られてきたとある。月に3~4人の相手をすれば苦もなく食べていけるその生活は、戦時中のインドにおいてはむ しろ恵まれていたとも言える場所だったようだが、そんな生活を送りつつも、ララァは発作的に脱走を試みた事もあった。そんな中ガルマ・ザビ戦 死の責任を問われ、左遷され東南アジアを彷徨っていたシャアがこの売春宿に接待で連れて来られる。何かを感じていたシャアは、通された部屋でララァと遭い その才能を確信する。そしてシャアは金塊をつんでララァを(一方的に)身請けし、テキサスコロニーに位置するニュータイプ研究所、フラナガン機関での実験 を経て宇宙に上がることになった。(ララァが苦界に身を落としていた事は最初の小説版でも語られており、アニメ本編でもやたらと「私の様な女」などと自身 を卑下した発言が目立つ事から恐らく富野の中では同様の設定であった物と推される)。 ただし、小説版機動戦士ガンダムではフラナガン機関に預けられた処女のララァが、その後シャアと性交渉して非処女になっている事を暗示するせりふがある。 時期によって、富野監督の中のララァの設定が変わっていった事がわかる。

一方、キャラクターデザイナーの安彦良和も、アニメ版をアレンジした漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の一節でララァの過去を描いている。こちらでは一年戦争以前、ジャブロー建設現場に潜入していたシャアが、インド系のカジノ荒らしにその能力を利用されていたララァと出会い、その内紛から助け出したという設定になっている。ここではララァの出身はムンバイで、故郷に残した家族への送金のためカジノ荒らしに加担させられていたとされる。その後、シャアは助けたララァをサイド3のフラナガン機関に預けたようである。

[編集] ララァの存在意義

ララァ・スンは『機動戦士ガンダム』の最重要人物の一人であることはもちろん、この作品の後半最大のテーマ「人類の覚醒」「人間の新生」の 象徴的存在であり、富野監督がこの作品を通じて最も表現したかったものを具現しているといえよう。娼婦であった境遇とそれに相反するような聖性、という人 間そのものを仮託しているとも思えるこのララァと、彼女とアムロとが幻視する人間存在の可能性を描くことを通して、富野監督自身が一種の「覚醒」を遂げた とすらいえる。事実、監督の次回作『伝説巨神イデオン』(特にその劇場版)、それ以降の諸作品や監督の発言(「覚醒」の促し、「人間の現状」への悲嘆、そしてそれと表裏一体の「人間の新生の可能性」の信念、等々)のテーマ全てがこのララァという人物に由来するといっても過言ではない。

[編集] 搭乗機

[編集] その他豆知識

富野監督は当初白人女性をイメージしていたが、脚本家サイドから「ニュータイプが出てくるとしたらこういう人たちの中から」との意見を受け、実際の作品のような人種になった。

TV版を病気降板せざるを得なかった(フラナガン博士のデザインすらできない状況にあった)キャラクターデザイナーの安彦良和は、ララァが登場するこの時期作品に深くかかわれなかったため、彼女に対しては違和感が残ったと放送終了後に語っている。


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