미네바 라오 자비

1년 전쟁 당시,솔로몬에서 죽었던 도즐 자비 중장의 딸이고, 유일의 지온 공국의 왕위 정통 후계자이다. 이 미네바가 두 살 무렵, 샤아는 액시즈에 은신해 있었다. 하만의 교육에 의해 지온 재흥의 꿈을 심게 되고 독특한 제왕학에 의해 위엄을 가진 태도를 보이지만 8세의 나이로 꽤 무리를 하고 있다.








ミネバ・ラオ・ザビ

ミネバ・ラオ・ザビMineva Lao Zabi,U.C.0079年9月2日~?)は、アニメ『機動戦士ガンダム』、『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』の登場人物。
(声:テレビ版Ζ・ΖΖ伊藤美紀、劇場版Z:平本亜夢

宇宙世紀0079年9月2日、ドズル・ザビゼナ・ザビとの間に、おそらくソロモン内で一人娘として誕生。異論を差し挟む余地無く母親似。ザビ家の中で唯一生き残った人物。 

『機動戦士ガンダム』において、第35話・36話に登場。ソロモン陥落時には未だ乳児であったが、母ゼナと共に脱出に成功。バロム大佐によって月のグラナダへ送り届けられた後、母に連れられアクシズへと逃れる。

『機動戦士Ζガンダム』及び『機動戦士ガンダムΖΖ』では、彼女はザビ家の正統後継者として祭り上げられ、歪んだ教育を受けるようになっていく。シャア・アズナブル(当初、皇室警護官としてミネバの養育にあたっていた)は彼女が普通の少女として育つ事を望んでいたが、摂政となったハマーン・カーンと対立し、アクシズから逃れるように地球圏へ潜入する。

宇宙世紀0087年、彼女はアクシズ(ネオ・ジオン)の名目上の君主として地球圏へ帰還し、グリプス戦役第一次ネオ・ジオン抗争(ハマーン戦争)に介入する。ハマーンの戦死によって紛争が終結したのち、本物のミネバは既にシャアによって連れ去られ、それ以降は替え玉が立てられていた事が発覚した。しばらくはスウィートウォーターでシャアに匿われていたとされるが、第二次ネオ・ジオン抗争後の彼女の消息は不明である。

ニュータイプとしての素質があることを思わせる描写があったが、パイロットや実験体として利用されることはなかった(政治的利用はされていたが)。これは、数多いニュータイプ・強化人間の不幸な顛末を鑑みると、表舞台から去ったことはあるいは幸せであったかもしれない。

なお『劇場版機動戦士ZガンダムIII星の鼓動は愛』では、グリプス戦役終戦と共に勉学のため、サイド3経由で地球に降下している。

その後の成長したミネバが登場する漫画作品(『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』など)はあるが、いずれもガンダムシリーズの正史には含まれていない。また、2006年末より雑誌ガンダムエースで連載が始まった宇宙世紀0096年を舞台とした小説『機動戦士ガンダムUC』に登場するヒロイン・オードリー・バーンがミネバの成長した姿ではないかという声もあるが、ストーリーが始まったばかりで推測の域を出ない。

en:Mineva Lao Zabi


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